6月12日(木)の5・6時間目に、5年生は運動場の端にある田んぼで田植えを行いました。

当日は、地域の田んぼボランティアの方にご指導いただき、苗の持ち方や植え方を学びました。子どもたちは、裸足で田んぼに入ると「うわ~!」と声を上げながら、そろりそろりとバランスをとりながら泥の中を歩いていきました。慣れてくると、稲の苗を1株3~4本、親指・人差し指・中指の3本で優しくつまみながら、ひとつひとつ丁寧に植えていきました。

今後は、夏に防鳥ネットを張り、空きには稲刈りや脱穀を行うなど、年間を通して米作りの体験をしていきます。こうした貴重な体験を通して、食や農業についての理解を深めていきたいと考えています。

日頃より、ご支援ご協力をいただいている田んぼボランティアの方、そして地域の方に心より感謝申し上げます。子どもたちは地域の方とともに、豊かな学びを積み重ねています。本当にありがとうございます。

苗は鉛筆のようにつまむことを教えてもらいました。 これの苗を植えますよ! 上手にできるかな?

 

意外と難しい・・・ 足がどろんこ!