家庭科の時間に、日本の伝統であるお茶のいれ方について栄養教諭の先生と一緒に学習しました。
調理実習の前には、衛生面に気を付けながら準備を行い、使う食器や流し台をきれいにしました。

実習ではやかんでお湯を沸かし、急須に茶葉を入れ、お湯の量や温度に気を配りながら一人分ずつ丁寧に湯のみへお茶を注ぎました。色や香りの違いにも気付きながら、友だちと協力して活動する様子が見られました。

自分たちでいれたお茶を味わうことで、日本の食文化への理解を深めるとともに、日常生活に役立つ技能を身に付けることができました。

キレイな色が出ていますね。

いい香りもしました。

自分たちで分担して片付け開始! シンクの中の水滴までしっかり拭き上げました。