【6年生】薬物乱用防止教室
9月2日(水)6年生を対象に薬物乱用防止教室を実施しました。講師として、学校薬剤師の先生をお招きし、薬物乱用の危険性や自分の健康を守るために大切なことについてお話しいただきました。
薬物については、大麻をはじめとする違法薬物が心や体に及ぼす影響について学びました。薬物は一度使用しただけでも脳や体に悪影響を及ぼし、正常な判断が難しくなるなど、さまざまな危険があることを教えていただきました。また、市販薬であっても、用法・用量を守らない使い方は薬物乱用につながることについても学びました。
また、教職員が薬物を勧められる場面を再現した劇を行い、危険な誘いを受けた際の適切な対応について考えました。薬物を勧められた時には、「きっぱり断る」「その場から逃げる」「明るく人の多い場所へ行く」「警察や信頼できる大人に相談する」ことが大切だと学びました。
子どもたちは、自分の健康や命を守るためには、正しい知識を身に付け、適切に判断して行動することが大切であることを学びました。今回の学習は、自分自身と大切にし、安全で健康な生活について考える貴重な機会となりました。
| 自分が病院でもらったシップ薬を家族にあげることも乱用になるなんて驚きでしたね。 |
海外旅行のお土産です。どうぞ! いえいえ、それはもらえません… |
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