6年生(ねんせい)は、「かがやき学習(がくしゅう)」の中(なか)で、「他者(たしゃ)意識(いしき)」を目当(めあ)てにした「伝(つた)えるプロジェクト」という取(と)り組(く)みを行(おこな)っています。

卒業(そつぎょう)までに、1年生(ねんせい)から5年生(ねんせい)までと、それぞれの学年(がくねん)の子(こ)どもたちが喜(よろこ)ぶ交流(こうりゅう)をしよう!と学年(がくねん)に合(あ)わせた交流(こうりゅう)計画(けいかく)です。

6年生(ねんせい)は、それぞれの学年(がくねん)の子(こ)どもたちに、どんなことで喜(よろこ)んでもらえるか、プレゼンをして交流(こうりゅう)内容(ないよう)を決(き)めました。

12月(がつ)3(みっ)日(か)は2年生(ねんせい)と交流(こうりゅう)しました。内容(ないよう)は、自己(じこ)紹介(しょうかい)、伝言(でんごん)ゲーム、じゃんけんゲーム、プレゼント、です。自分(じぶん)たちで運営(うんえい)まで行(おこな)いました。

6年生(ねんせい)から、小(ちい)さい学年(がくねん)の子(こ)どもたちが、自分(じぶん)たちのように、最(さい)高学年(こうがくねん)まで、楽(たの)しく温(あたたか)かく成長(せいちょう)していってほしいという願(ねが)いが伝(つた)わりました。