学習(がくしゅう)発表(はっぴょう)朝会(ちょうかい)の2回目(かいめ)は、5年生(ねんせい)の発表(はっぴょう)です。

「貝塚(かいづか)少年(しょうねん)自然(しぜん)の家(いえ)」での林間学舎(りんかんがくしゃ)で学(まな)んだことを、映像(えいぞう)と一人(ひとり)ひとりが台詞(せりふ)を分担(ぶんたん)して報告(ほうこく)してくれました。

「困(こま)ったときは助(たす)けを求(もと)めよう。また、困(こま)っている人(ひと)がいたら助(たす)けよう。」という言葉(ことば)がありました。いい言葉(ことば)ですね。人(ひと)は一人(ひとり)では生きられません(いきられません)。自立(じりつ)するということは、なんでも自分(じぶん)一人(ひとり)ですることではなくて、「困(こま)ったときにはヘルプ(へるぷ)が出(だ)せること」です。そして、手伝(てつだ)ってもらったら今度(こんど)は、困(こま)っている人(ひと)に手(て)を差(さ)し伸(の)べましょう。

 

歌(うた)も澄(す)んだ声(こえ)で、すてきに歌(うた)っていました。

高学年(こうがくねん)らしい発表(はっぴょう)でしたね。聞(き)いていた人(ひと)たちも真剣(しんけん)に聴(き)いていました。