10月16日(金)
5時間目 1組、2組、3組
6時間目 4組、5組、6組、7組
今日は、豊中市消防局救急救命課から2人の講師を招き、1年生が救命救急講習を受けました。
豊中市は、市民や事業者の皆さんの救命意識が高く、救命講習修了者数の人口に対する割合が全国でトップレベルであり、また、救急隊数、救急救命士数の市域面積に対する割合も全国のトップレベルであることを誇っています。そのことから、豊中市は2010年に「救命力世界一」を宣言しています。
昨年の豊中市の救急要請件数、約24,000件に対して、12台(全国平均よりも多い)の救急車を稼働させ、通報から約7分(全国平均は約10分)で現場に到着しています。
説明を受け、『心肺蘇生法』と『AEDの使い方』を学びました。

〈心肺蘇生法からAEDの使用〉
①発見、②周囲の安全確認、③反応の確認、④周囲への声掛けと救急車とAEDの要請、⑤呼吸の確認、⑥胸骨圧迫、⑦AED

ほとんどの人が小学校でも学んだと思いますが、しっかり声を出して取り組んでいました。
いざというときに、「『助けたい』と思って動ける人」になりましょうね!
そして、第十七中学校では“職員玄関の横”にAEDがあります。いざというときのために覚えておいてください。