7月15日(金)4時間目

大阪大学医学部付属病院化学療法部 福島健太郎先生をお招きし、『がん教育講演会』を実施しました。

がんに関する教育が中学校・高等学校の学習指導要領に位置づけられたことにより、がん教育を通じて生徒ががんについての正しい知識とがん患者等に対する理解を深めること、がん予防に役立つ生活習慣を身につけて健康と命の大切さを学ぶことを目的としています。

まず、医師という仕事についてのお話があり、「悪い知らせ」をするというつらいこともあるが、患者さんが完治して元気になってもらえるとうれしいと話されました。

つづいて『がん』についてのお話がありました。

日本人の死因の第1位のがんは、どのような病気なのか、どのように戦うのか。

そして、予防のために、みんながいまできる3つのことを教えてくださいました。

〇バランスの良い食事

〇健康に害のあることはしない(タバコ)

〇適度な運動

その他にも、健診を受ける、規則正しい生活をすることも大切です。

また、身近な人ががんになった時には、しっかり話をする、正しい情報とうまく付き合う、自分自身も大切にすることも教えていただきました。

みんなも規則正しい生活と健康的な食事・飲み物を心がけ、がんを予防しましょう!