7月1日(水)5時間目にビブリオバトルが開催されました。

「ビブリオバトル」とは、参加者がお気に入りの本を5分で紹介し、全員の投票で「一番読みたくなった本=チャンプ本」を決める書評ゲーム型の読書イベントです。図書館や学校などで行われ、「人を通して本を知る、本を通して人を知る」コミュニケーションの場として広がっています。

〈流れ〉
1.参加者(バトラー)が好きな本を1冊持ち寄る。
2.1人5分でスライド等を使わず口頭でプレゼンする。
3.観客を交えた質疑応答を行う。
4.「一番読みたくなった本」を基準に全員で投票する。
5.最多票の本が「チャンプ本」として選ばれる。

 

7名のバトラーの紹介です。

①2年図書委員『殺した夫が帰ってきました』桜井美奈/著 小学館

②3年図書委員『流星の絆』東野圭吾/著 講談社

③3年図書委員『本当はこわい話』小林丸々/著 KADOKAWA

④1年図書委員『ビブリア古書堂の事件手帖』三上延/著 アスキー・メディアワークス

⑤3年図書委員『有罪と、AIは告げた』中山七里/著 小学館

⑥3年図書委員『総理の夫』原田マハ/著 実業之日本社

⑦1年図書委員『転生したらスライムだった件』伏瀬/作 マイクロマガジン社

 

それぞれが、紹介する本の良さや注目するところなどを発表してくれました。そして、一番伝わってくるのが、「その本が好き」という想いです。

観客からは、

「なぜ、その本を選んだのか?」

「どんな人におすすめなのか?」

「自分が気に入っているところは?」

「AIと人間、どちらに裁かれたいのか?」

「本の税込みの値段は?」

等といった質問が出て、バトラーが丁寧に答えてくれました。

さあ、「チャンプ本」は何なのか?結果発表が待ち遠しいですね!