であいとふれあいをもとめて

  仲間の頑張りと思いやり

  ~笑顔で取り組んだ1・2年生~

 5月に行われた3年生の修学旅行を皮切りに、6月に入っては、1年生の校外学習そして2年生の宿泊学習とつづけて実施されました。

1年生は、「あきらめない勇気~仲間の頑張りを認めあおう‼」というスローガンを掲げ、吹田市自然交流センター(わくわくの郷)に出かけ、飯盒炊飯に取り組みました。今回は、班での活動を意識して出発時からカレー作りまで仲間と協力しての取り組みでした。

また2年生は、「認めあおう!思いやりを」というスローガンのもと、滋賀マキノ高原での宿泊学習に取り組みました。2日目は雨が降ったため、オリエンテーリングは中止となってしまいましたが、1日目の琵琶湖でのカヤックやヨットの活動や宿舎でのクラスレクレーション、2日目の飯盒炊飯等の活動はいい形で取り組むことができました。今回は、「今やるべきこと、そして次の行動はどうするのか」等については、先生に頼ることなく自分たちで考え取り組むことを目標に実施されました。目標達成にむけ、72期生の頑張る姿が多くみられたようです。

1・2年生とも、それぞれの活動の中で「仲間の頑張る姿や意外な一面」に多くふれることができたようで、これからの日常生活にしっかり生かしてほしいと思います。

次は、期末テストです。仲間の頑張りを自分の頑張りにつなげてしっかり取り組んでいきましょう。

 

 

 

 

 

生徒会スローガン決定!

 心を一つに

  ~さぁ行こう‼仲間がいるから

        勇気ある一歩を~

日常生活を充実したものにしていくために生徒全員で話し合う場である「生徒総会」が6月15日(木)に体育館にて開かれました。

前期の生徒会専門委員会活動の方針及び活動内容等については、専門委員長から、そして今年度の生徒会活動方針及び生徒会スローガンは執行部から提案がありました。この六中が、一人ひとりにとって居心地良く、安心して生活できる環境づくりのために、執行部、専門委員会で協議して出てきたものです。今回の総会の場で、「保健厚生委員会」を「保健委員会」と名称を変えることが確認されましたが、取り組みの中身をわかりやすく伝えようとパフォーマンスを取り入れるなどの工夫が見られました。提案する側も聞く側も一体となって、取り組んでいこうという姿勢が見られたように思います。

 「六中生全員でどんな学校にしていきたいか」との学級討議から始まり、執行部で話し合いを重ねてきた結果、「心を一つに~さぁ行こう‼仲間がいるから 勇気ある一歩を」というスローガンに決まっていった経過を丁寧に発表していました。「良い学校は、六中生一人ひとりの小さな歩みと、過去の先輩方の大切にしてきた歩みを大切にし、これからも一歩ずつ確実に踏みしめていくことから生まれます。先輩方が大切にしてきた思いをしっかり受けつぎ、今いる仲間とともに頑張っていきましょう!」と締めくくっていました。

  また生徒会スローガンづくりで苦労したことは何かとの質問には、北野会長が「いかに生徒全員にわかりやすく思いを伝えていけばいいのかが苦労した」と語り、「学級で話し合って出てきた中身から、クラスで男女仲がいいとのいい意見がある一方で、クラスや学年を超えた関係に課題があるとの声もあり、生徒全員が心一つになってより良い六中づくりをすすめていきたい」との思いをしっかり語ってくれました。

  今回、生徒総会の場で確認されたスローガン及び活動方針・内容のもとで、生徒会活動がすすめられていきます。70周年の取り組みでも確認した「自治の力と仲間づくりを高めたい」との思いを強く感じるものでした。「良い六中を」との思いを生徒全員が共有することから、「心を一つに」がすすんでいくものと思います。

  また六中では現在、公開授業週間と位置づけて先生方が授業づくりに取り組んでいますが、授業は生徒と先生が「心を一つに」取り組んでいってこそ、いいものになると思います。仲間とともに力を合わせてそんな雰囲気を創りあげましょう。