2学期がスタートしましたが8月中は短縮期間として児童は午後下校になっています。その期間を活用して教職員は各種研修を受け、9月からの2学期の本格実施に備えています。25日はスクールそーシャワーカーの先生から、児童や保護者支援の方法について模擬ケースの対応を通して学ばせてもらいました。26日は、学力向上に向けてこれまでご指導を受けている京都教育大学の先生から、次期学習指導要領で求められる「探求的な学び」について本校の取り組みをもとにアドバイスをいただきました。27日は、豊中消防の方から心肺蘇生法の実技講習等を受け、その後スクールカウンセラーの先生からの児童や保護者との対応についてお話を伺いました。
様々な対応が求められ、新しい知見が必要とされる学校現場です。少しでもそれらに対応できるよう児童だけでなく我々教職員も学び続ける姿勢を忘れずにいたいと考えています。