今年度2回目の不審者対応訓練は、授業中を想定し児童も参加しての訓練としました。教員は役割に分かれて、不審者対応にあたる者、児童の対応にあたる者等分かれて行動しました。

 
児童は、ベルや笛の音から教室の扉を内側から閉めて、廊下から離れて隠れるという動きを経験しました。教室の扉を中から閉めますが廊下には児童対応の教員が待機し、外の様子を踏まえて児童に声掛けをするという対応をしています。このような訓練が活かされることがないことが何よりですが、今の世の中不測の事態が起きないとは言い難いのが残念ながら事実です。おりしも来月には、あの附属池田小学校事件から25年を迎えます。児童の命を預かっているという意識を教職員が共有し訓練の精度を高めていきたいと考えています。