【第8弾】記念式典に向けてプロジェクト ~大池っ子たちに夢と希望を~
創立90周年記念「大池小学校はみんなの学校、みんなで楽しく思い出大作戦!」として、記念式典についても少しずつ準備が始まりました。
記念式典は、2026年11月4日(水)本校体育館
会場のスペースの関係で、児童、教職員、来賓での実施を予定しています。
記念式典 第2部では、サックス奏者 上馬場啓介さんとピアノの謙元さんをお招きすることに決まりました!
上馬場さんは、大池小学校、第十三中学校の卒業生です。ミニコンサートの他、大池小学校のこと、第十三中学校のこと、夢をもつこと・夢の実現、後輩の大池っ子たちへのメッセージ等、大池っ子たちに夢と希望を与えるお話をいただきたいと思っており、打合せを行っていく予定です。
今後、記念式典の準備を少しずつ進めていく予定です。記念イベントについては、別途、検討を進めています。
お楽しみに!

参考:(一社)福知山文化振興会 2023年 スプリングコンサート ポスターより
出演
上馬場 啓介 さん(サクソフォン)
大阪府豊中市出身。2016年大阪芸術大学芸術学部演奏学科卒業。卒業時、学科長賞受賞。同校卒業演奏会、第57回関西新人演奏会、第13回日本サクソフォーン協会新人演奏会、第32回ヤマハ管楽器新人演奏会等多数出演。第25回日本クラシック音楽コンクール全国大会第3位(2位なし)。同大会優秀賞受賞。第21回KOBE国際音楽コンクールC部門において優秀賞受賞。第17回大阪国際音楽コンクール室内楽部門最高位(1位なしの2位)。他、コンクールにて大阪市長賞、兵庫芸術文化協会賞受賞。第18回泉の森フレッシュコンサートにて優秀演奏者に選出、ガラコンサートに出演。各コンクール入賞者による披露演奏会に出演する他、学内選抜による久保惣ミュージアムコンサート等に出演。2017年、大阪チェンバーオーケストラとJ.イベール作曲「アルト・サクソフォーンと11の楽器のための室内小協奏曲」を共演する他、いずみホールで行われた関西室内楽協会主催「男たちが奏でる音楽の世界 ~21世紀を担う若き音楽家たち~」ではソリストとしてピアノ、弦楽とロベルト・モリネッリ作曲「ニューヨークからの4枚の絵」を共演。
これまでにサクソフォンを辻本剛志氏に師事。大城正司、Rodrigo Villa各氏のプライベートレッスンを受講。また室内楽ではClaude Delangle氏のマスタークラスを受講。
現在中学校・高校吹奏楽部の楽器指導、個人指導をする傍ら、レコーディングや様々なアンサンブル形態での演奏活動も行っている。関西室内楽協会会員。《SAXA'S》《negimaron》各メンバー。
豊中市立芸術文化センター人材育成事業「とよなかARTSワゴン」レジデントアーティストの一員として選出され、現在活動中。
謙元 Norichika さん(ピアノ)
大阪府出身。2017年相愛大学音楽学部卒業。在学中から多数のコンサートに出演。
クラシックをベースとしてジャズ、ポピュラー、即興演奏、作編曲など、様々な音楽ジャンルで活動中。
伝統と現代の融合をテーマにクラシックを様々なジャンルに編曲した作品が好評を得ている。《SAXA'S》《negimaron》各メンバー。

