会の最後には、全員合唱として「ビリーブ」を歌いました。
「ビリーブ」は、「たとえば君が きずついて くじけそうになったときは かならずぼくが そばにいて ささえてあげるよ」という歌詞で始まる合唱曲で、仲間を信じることや互いに支え合う大切さを歌った曲です。多くの学校で歌い継がれているこの歌には、友だちとのつながりや、これからも続いていく未来への希望が込められています。
子どもたちは一人ひとりが思いを込めながら歌い、体育館中に美しい歌声が響き渡りました。6年生への感謝の気持ちと、これからの歩みを応援する気持ちが重なり、会場はあたたかな空気に包まれました。
そして、いよいよ6年生の退場です。
1年生から5年生までが作った花道を、6年生がゆっくりと歩きながら体育館の外へと向かいました。花道の途中では、手を振ったり、ハイタッチをしたりしながら別れを惜しむ姿も見られ、会場には笑顔と少しのさみしさが広がっていました。
6年生への感謝の思いがあふれた「6年生を送る会」。
在校生一人ひとりの心に、6年生との大切な思い出が刻まれた時間となりました。