寒さの厳しい日が続いていますが、休み時間になると、運動場には子どもたちの元気な声が響き渡っています。
なわとびに夢中になる子、鬼ごっこで走り回る子、遊具で遊ぶ子、ボールを追いかける子…。それぞれが思い思いの遊びを楽しみながら、寒さに負けず体をいっぱい動かしています。
また、先生方も時間を見つけて子どもたちと一緒に運動場に出て、声をかけたり、遊びに加わったりしています。笑顔あふれるやり取りの中で、自然と心の距離も近づき、安心して学校生活を送ることにつながっています。
外で体を動かすことは、体力づくりだけでなく、気持ちのリフレッシュや友だちとの関わりを深める大切な時間です。寒い季節でも元気いっぱい遊ぶ子どもたちの姿から、楽しく充実した学校生活の様子が感じられます。