2月18日 子どもたちの未来を守る「スマホ安全教室(1~3年生向け)」
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先日、1~3年生を対象に「スマホ安全教室」を実施しました。講師として、KDDIの沼本さんをお招きし、スマートフォンやケータイの安全な使い方について学びました。
はじめに、「スマホ・ケータイでできることは何かな?」という問いかけに、子どもたちは「ゲーム」「写真を撮る」「動画を見る」「電話をする」など、思いつくことを次々と手を挙げて発表していました。日常生活の中で身近な存在となっているスマートフォンについて、子どもたちは強い関心をもって参加していました。
その後、「ルールを守らないと危険な目に遭うこと」について、4つの動画をもとに考えました。
・おうちの人のスマホでゲームをしていて、知らないうちに課金してしまったケース
・「なんでくるの?」というメールの文章がきっかけで、受け取り方の違いからトラブルになってしまったケース
・SNSを長時間使い続けることで、やめられなくなってしまうネット依存のケース
・動画の撮影や投稿、情報の拡散によってトラブルが広がってしまうケース
それぞれの場面で、「どうすればよかったのか」「何が問題だったのか」を、子どもたちは真剣に考え、発表していました。スマートフォンはとても便利な道具ですが、使い方を間違えると困ったことや危険なことにつながる可能性があることを学ぶ、大切な機会となりました。
今回の学習を通して、スマートフォンを使う際には、ルールを守ることや、使い方についておうちの人と話し合うことの大切さを学びました。子どもたちはリーフレットを持ち帰っていますので、ぜひご家庭でも、スマートフォンやインターネットの使い方について話し合っていただければと思います。
学校と家庭が連携しながら、子どもたちが安全に安心してICT機器を活用できる力を育んでいきたいと考えています。






