創立90周年記念「大池小学校はみんなの学校、みんなで楽しく思い出大作戦」として、「幸せの黄色いポスト  それは、10年前から届いた手紙」プロジェクトを進めていきます。

豊中市名誉市民の山田洋次監督の映画「幸福(しあわせ)の黄色いハンカチ」はとても有名ですが、「幸せの黄色いポスト」とは。

校庭の片隅に長年親しまれてきた赤い丸型ポストがあります。少し色がはがれてきている赤い丸型ポストですが、黄色くお色直しして「幸せの」という名前を付けます。子どもたちや大池小学校に関わる皆さんが「みんな幸せになあれ!」と「幸せの黄色いポスト」にします。

このポストは「タイムカプセル」になります。子どもたちが10年後の自分にお手紙等を書き「タイムカプセル」に入れます。そして、「100周年」にみんなが集まって開封し、10年前からお手紙が届くようにします。タイムカプセルの行方がわからなくなることもなく安心です。

『幸せの黄色いポスト  それは、十年前から届いた手紙でした』(いぬじゅん 著・集英社オレンジ文庫)という小説がありますが、創立90周年を記念して「幸せの黄色いポスト」×「タイムカプセル」×「10年後の100周年」を掛け合わせた大池小学校独自のプロジェクトです。

今のところ、1学期に下準備を行っていき、2学期、記念式典までに完成というスケジュールで行っていきたいと計画しています。

みんなの思い出、10年後も記憶に残るプロジェクトにしたいです。お楽しみに!