コロナ禍では、みんなで歌をうたうこと、誰かに聴いてもらうことが制限されていましたが、

12月14日 5年生と6年生の音楽交流会が行われました。

 

5年生「いのちの歌」

 

5年生は学年でそろって合唱をすることは、コロナ禍以降ありませんでした。

このように多くの人に見られ、聴かれるのかと緊張しているようすでしたが、合唱が始まると

ソプラノとアルト それぞれのハーモニーがやわらかく合わさり、体育館に響きました。

 

 

6年生「瑠璃色の地球」

伴奏も6年生が務めました。

力強い歌声と穏やかな曲調が素敵でした。

交流会が終わった後には、鼻歌が聞こえていました。

 

 

交流会後、それぞれの学年へ向け、

「ハモリがきれい」「6年生がピアノを弾いていてすごい」「さすが6年生」など

感じたことを花びらに書き、『ほめ言葉の木』に咲かせました。