10月5日 見えない“こまった”を考えよう! ~5年道徳の授業風景~
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5年生の道徳科では、「自分と他者の“ちがい”に気付き、目に見えない“こまった”について考えよう」をテーマに学習しました。
はじめに、ペアで手遊びをしたり、30秒間で絵を描いたりする活動を通して、同じことに取り組んでも、感じ方や表し方には一人ひとり違いがあることを確かめました。
その後、周囲から見て気付きやすい「困りごと」と、外からは分かりにくい内面の「困りごと」について考えました。「見た目だけでは分からないことがある」ということに気付き、相手の立場に立って考えることや、その人に合った支援や配慮をする「合理的配慮」について、みんなで意見を交流しました。
これから子どもたちは、さまざまな人と出会い、関わりながら成長していきます。今回の学習を生かし、一人ひとりの違いを大切にしながら、相手の思いや困りごとに気付き、互いに支え合える人になってほしいと思います。
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