7月21日 子ども主体の授業づくりをめざして「夏季校内研修会」
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7月21日(火)、新潟大学附属新潟小学校の中野裕己先生を講師にお招きし、校内研修を実施しました。
研修テーマは、「子ども主体の授業へのゆるやかな転換~子どもの学び方を鍛える授業づくり~」です。
研修では、「未知へ」という詩を教材に、模擬授業を行っていただきました。実際の授業の流れを体験しながら、子どもが自ら問いをもち、主体的に学びを進めるための授業づくりについて理解を深めました。
また、子どもの発達段階に応じた授業のデザインや、グループ活動を進める際の教師の関わり方、子どもの発言や様子をどのように見取り、次の学びにつなげていくかなど、実践的で示唆に富んだご指導をいただきました。
後半の質疑応答では、教員から寄せられた日頃の授業づくりに関する質問にも、一つひとつ具体的にお答えいただきました。教職員にとって、これまでの授業を振り返り、2学期からの実践について考える大変有意義な研修となりました。
2学期に実施する研究授業では、中野先生にオンラインでご指導いただく予定です。今回の学びを生かし、子どもたちが自ら考え、友だちと関わりながら学びを深める授業づくりを、今後も進めてまいります。
登録日: 2026年7月22日 /
更新日: 2026年7月22日



