2月19日 トラブル事例から学ぶ「スマホ安全教室(4~6年生向け)」
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先日、4~6年生を対象に「スマホ安全教室」を実施し、講師としてKDDIの沼本さんをお招きしました。
はじめに、スマートフォンやケータイをどのように使っているかについて考えました。子どもたちからは、「ゲーム」「ダンスの動画を見る」「料理の動画を見る」など、さまざまな使い方が挙げられました。また、わからないことを検索して調べるなど、スマートフォンが身近な情報収集の手段として活用されていることも確認されました。スマートフォンは、学びや生活を豊かにする便利な道具であることを改めて実感する場面となりました。
一方で、便利であるからこそ注意が必要であることについて、本当に起きたトラブルをもとに作られた動画を視聴しながら学びました。
・「なんで来るの?」というメールの文章がきっかけで、受け取り方の違いからトラブルに発展してしまったケース
・SNSを夢中になって見続けてしまい、生活習慣の乱れや学力の低下、人間関係のもつれにつながってしまったケース
・ネット上での仕返しとして動画を拡散したり悪口を書き込んだりしたことが、犯罪につながりそうになったケース
動画の合間には、近くの人と「どこに問題があったのか」「どうすればよかったのか」について意見交換を行いました。子どもたちは、自分のこととして真剣に考え、活発に話し合う姿が見られました。
最後に、困ったときに相談できる窓口などが紹介されたリーフレットについて説明がありました。スマートフォンはとても便利な道具ですが、使い方によっては大きなトラブルにつながる可能性もあります。そのため、ルールを守って使うことや、困ったときには一人で抱え込まずに周りの大人に相談することの大切さを学びました。
子どもたちはリーフレットを持ち帰っています。ぜひご家庭でも、スマートフォンの使い方やルールについて話し合い、使う時間や方法について確認していただければと思います。









