2月5日 自分の体と未来を守る学習 ~6年生 薬物乱用防止教室~
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6年生を対象に、「薬物乱用防止教室」を実施しました。
今回は、学校薬剤師の市川先生をお招きし、子どもたちの将来にとって非常に大切なお話をしていただきました。
授業では、まず「薬物乱用とは何か」という基本的な内容から始まり、私たちの体に備わっている免疫と自然治癒力、医薬品が果たす役割や正しい使い方のルールについて学びました。さらに、薬を分解する肝臓の働きや、薬の主作用と副作用といった、日常生活にも関わる大切な知識について、わかりやすく説明していただきました。
後半では、麻薬や危険ドラッグの怖さ、そして近年問題となっている「オーバードーズ(過量服薬)」についても触れられ、軽い気持ちや誤った使い方が、心や体、そして将来に大きな影響を与えることを、子どもたちは真剣な表情で受け止めていました。
「自分の体を大切にすること」「正しい知識をもとに判断すること」の重要性を学ぶ、貴重な時間となりました。
これから成長していく子どもたちが、自分自身の健康と命を守る力を身につけていくための、確かな一歩となる学習でした。
登録日: 2026年2月5日 /
更新日: 2026年2月5日



