第3回 学校運営協議会

2月10日に学校運営協議会が開かれました。

まず、学校自己診断アンケート結果の概要を説明し、それについて意見をいただきました。

 ・アンケート回答数が半数だったのは、紙での配布ではなかったからではないか。

 ・「子どもは、本をよく読んでいる」の肯定的回答の割合が低い。

  タブレットが導入されその影響もあるかと思うが、

  学校として何か対策を考えているか。

 ➡図書館で百科事典を利用しての取組みや、毎週木曜日の朝の読書タイム、

  年2回の教職員によるお薦めの本の「読み聞かせ隊」など実施している。

 ・世の中では不登校が多いと聞く。本校ではどうか。

 ➡不登校児童はいるが、その中で今年度改善している児童もいる。

  Teamsを活用しての担任とのやり取りの中で

  徐々に気持ちが前向きになってきたり、

  「たんぽぽルーム」の活用で遅刻してきても学校に来られるように

  なったりした児童もいる。

 ・豊中市内でも海外から渡日した児童が増えていると聞く。本校ではどうか。

 ➡本校でも外国籍や外国にルーツをもつ児童はいる。

  渡日した児童も担任が英語で指示をしたり、

  教室に当該児童の国の言葉を教室に掲示したり、

  タブレットの翻訳アプリを活用したりして、

  徐々に子どもたち同士でもコミュニケーションがとれるようになった。

  子どもの成長の早さを感じた。

 

次に、熟議テーマ「学校の教育内容に地域人材を生かす新たな取組みについて」について話し合いました。

 ・今の60~70代は現役で働いていて、地域の役員にもなり手がないほどである。

 ・東大阪市では社会福祉協議会に人材活用のための組織がある。

 ・高川図書館の子ども教室は盛況で、講師も呼べる方がいる。

 ・近隣校の例として、NPOの活用がある。

 ・過去は音大生との交流もあったと聞く。近所などに活用出来たらよいと思う。

 

などのご意見をいただきました。

学校も地域のいろいろな団体に協力をお願いできれば、と考えています。

もし、ご興味がある方がおられましたら、学校までご連絡ください。

よろしくお願いいたします。