フードドライブのお知らせ

1月28日水曜日

2月2日から6日はESDウィークです。食育委員会では今年度もフードドライブの取り組みをします。

 

来週から始まるESDウィークに合わせて、食育委員会ではフードドライブを行います。

 

フードドライブとはお家で余っている食品を寄付していただき、食品ロスを減らす活動です。

ルールについて説明します。

今から言う食品はお引き取りできませんのでご注意ください消費期限、賞味期限が実施日から1か月未満の食品

消費期限、賞味期限が明記されていない食品開封されている食品生鮮食品、料理酒以外の酒類 となっています。

詳しくは先日配られたプリントや今日お配りするチラシを確認してください。

フードドライブで集められた食品は、豊中市の福祉協議会に渡され、子ども食堂などの福祉団体に寄付されて利用されます。

食品ロスを少しでも減らせるように、寄付できる食品がお家にありましたら、ぜひご協力お願いします。

 

新田タイムに運動委員会主催の大縄大会がありました

1月21日水曜日

1月19日(月)は2年生と5年生、20日(火)は3年生と4年生、21日(水)は1年生と6年生が大縄大会に取り組みました。
新田タイムでの実施だったため、早く登校した子どもたちが健康観察を終えると、すぐに運動場で練習を始める姿も見られました。

どのクラスも「めあて」を決め、チーム分けを工夫しながら、体育の時間や休み時間を使って練習を重ねてきました。

大会当日は、跳んでいる仲間に「がんばれー!」「いけるよ!」と大きな声援が送られ、失敗しても「ドンマイ!」「次いこう!」と励まし合う温かい姿があちこちで見られました。担任も一緒に縄を回したりアドバイスをしたりと、子どもたちと気持ちをひとつにして参加していました。

友達同士が協力し、励まし合いながら記録を更新していく様子から、挑戦する姿勢や仲間と取り組む力が育っていることが伝わってきました。

大縄大会は、記録を競うだけの行事ではありません。失敗しても諦めずに挑戦し続ける粘り強さ、仲間を信じてタイミングを合わせる集中力、応援し合う安心感──こうした経験の積み重ねが、子どもたちの成長につながっています。

1・2学期を共に過ごした仲間と迎える3学期。今回の大縄大会は、学級の絆をさらに深め、よりよい学級づくりにつながる貴重な時間となりました。

 

 

1年生 心も風に乗って~ぐんぐん成長する1年生

1月19日月曜日

1年生は生活科の学習で「お正月遊び」に取り組んでいます。今日は天気にも恵まれ、運動場では元気いっぱいにたこあげをする姿が見られました。

風に乗って空高く舞い上がるたこもあれば、友達同士で糸が絡まってしまうたこもあります。そんなときには、絡まったたこの持ち主だけでなく、周りの子どもたちがパッと駆け寄ってきます。

「だいじょうぶ?」「手伝おうか?」
そんな声が聞こえてきそうな、思いやりあふれる光景でした。

友達と関わりながら、ぐんぐん成長している1年生。もうすぐ2年生になる姿がとても頼もしく感じられます。明後日の「新一年生わくわく学校体験」では、いよいよお兄さん・お姉さん役を務めます。きっと優しく立派にリードしてくれることでしょう。

 

1分間シアター開催

1月13日火曜日

 新田小学校の毎年の恒例行事の一つである「一分間シアター」ですが、今年度は2学期にインフルエンザが流行したため途中から延期となり、今日ようやくの開催となりました。
 今回も、子どもたちの個性が光る多彩な演目がそろいました。
 ピアノや歌、体操、お絵かき、縄跳び、跳び箱、マジックなど、どの演目も堂々としており、たった一分間とは思えないほど見応えのある発表ばかりでした。
緊張しながらも一生懸命に取り組む姿、友達の発表を温かく見守る姿、発表後にやり遂げた表情で帰っていく姿から、子どもたちの成長が感じられました。
「見てもらう喜び」「挑戦する勇気」「友達を応援する気持ち」一分間シアターは、こうした大切な学びが自然と育まれる場です。
 この経験が、子どもたち一人ひとりの自信につながることを願っています。

 

防災週間~~地震について考えよう

1月15日木曜日

 今週は防災週間です。今日は朝から全校で「地震朝会」を行い、31年前に起きた阪神・淡路大震災の映像を視聴し、地震のこわさについて学びました。また、本校卒業生である 京都大学防災研究所 教授・後藤浩之先生 から、地震への備えについてのお話をいただきました。

  2時間目には、地震発生を想定した避難訓練を行いました。

地震発生の合図で子どもたちは素早く机の下に入り頭を守り、避難の合図とともに教科書などで頭をかばいながら運動場へ移動しました。避難の合言葉は 「お・は・し・も・ち」(押さない/走らない/しゃべらない/戻らない/近づかない)。

 新田小学校の子どもたちは、集会などでの集合態度が大変すばらしく、今回の避難訓練でも静かに、落ち着いた様子で話を聞き、安全に避難することができました。

 実際に地震や火災が起きたときにも、同じようにスムーズに避難できるよう、今後も訓練を続けていきます。
「まず自分の身は自分で守る」 を合言葉に、みんなの安全につなげていきましょう。

 3時間目からは6年生が地震学習を行いました。
後藤先生をはじめ、関西地震観測研究協議会の皆様に授業をしていただきました。授業では、子どもたち自身が 簡易地震計をつくり, その地震計を使ってマグニチュードと震度の違いについて学びました。さらに、本校に設置されている地震計が、1月6日に発生した山陰地方の地震を観測しており、その波形データを実際に見せていただきました。子どもたちは興味津々でデータを見つめ、真剣に学んでいました。

授業後には
「分かりやすかった!」
「マグニチュードと震度の違いがよく理解できた」
「実験が楽しすぎた!」
などの声が聞かれ、充実した学びの時間となりました。

 

あけましておめでとうございます

1月8日木曜日

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、始業式の今日、子どもたちのにぎやかな声が学校に戻ってきました。朝出会うと「あけましておめでとうございます」とあいさつをしてくれる素晴らしい子どもたち。地域の見守り活動をしてくださっている方からも、同様のお声をいただきました。始業式では、午年にあやかって馬のいいところから新田版学びの4本柱のめあてを確認しました。また、生活指導からは、3学期のめあて「寒さに負けず外で遊ぼう」について、「3つの『か』」で説明がありました。また、今日は豊中警察署からスクールサポーターの方に来ていただいて「ルールとマナー、いじめと万引き」についてお話をしていただきました。3学期は次の学年の0学期(ゼロ学期)。しっかりと基礎を固めて、次へステップアップ!