夏休みのひとコマ/教職員の校内研修(第十三中学校区ICT教育研修/国語研修)
夏季休業期間中、教職員は研究と修養(研修)にじっくり取り組める期間となります。豊中市教育センターで行われる研修に出かけたり、オンデマンドでの研修、書籍・資料等を活用した研修、2学期以降の教材研究等にじっくり取り組める期間です。そんな中、本日(7月22日)は校内で教職員研修を行いました。
午前中は、第十三中学校区のICT教育研修。テーマは「『ICTで拓く!一人ひとりの主体的な学び』ってどうやるの?~まずはここから!子どもが自ら選び取る授業デザイン~」。講師は、Apple Distinguished Educatorの梅川先生(刀根山小学校)をお招きしました。この研修には刀根山小学校の校長先生、先生方が参加されたほか、第十三中学校の校長先生、学校教育課指導主事(大池小学校担当)も参加してくださいました。中学校区での取組みを進めていきたいと改めて思いました。
午後は、国語の研修。講師に住田勝先生(大阪教育大学教授)をお招きしました。物語文の研修で「スイミー」(レオ・レオニ/谷川俊太郎 訳)と「海のいのち」(立松和平)を題材に、系統性を踏まえた授業づくりや教材分析について学ばせていただきました。
これら長期休業中に取り組む研究と修養を、2学期以降、子どもたちに還元していきたいです。

登録日: 2026年7月22日 /
更新日: 2026年7月22日
