教育ダッシュボード<1年 国語>

①物語を把握する ②動画で確認する
③入力して送信する ④教員はその場で確認

夏の暑さも少しずつ和らぎ、学校生活を送りやすい季節となってきました。

2学期は一年の中で最も長い学期ですが、今日も子どもたちは意欲的に学習活動に取り組んでいます。

本日から豊中市では「教育ダッシュボード  ヨリソル」を導入し、朝の健康チェックや心身のストレス状況などを教員がiPadで確認できる体制づくりを進めています。また、これまでプリントで行っていた「授業振り返り」についても、iPadから入力できるようになりました。これにより、授業後の子どもたちの理解度を数値で把握し、一人ひとりの学習状況に応じた指導につなげていきます。

早速、1年生の国語の授業を参観しました。授業では『竹取物語』を教材に、登場人物の心情や言葉の意味を一つ一つ確認しながら学習を進めていました。そして授業の最後には、「教育ダッシュボード ヨリソル」を活用して授業の振り返りを行っていました。教員は授業を進めながら、子どもたちの率直な声や理解の状況を確認し、次回以降の授業改善に生かしていきます。

時代の変化とともに、子どもたちを取り巻く環境や社会も変わっています。それに伴い、授業の在り方も変化していく必要があると考えています。今後も授業研究を進め、子どもたちにとってよりよい学びの実現を目指してまいります。