旬の食べ物<1年家庭科>

①旬の食べ物でUNO

②班ごとにゲーム開始
③食材の旬が書いています。 ④最後に食品群にわけます。

本日、1年生の家庭科の授業を見学しました。

家庭科では、夏休みの宿題として食品を食品群に分類する学習に取り組んでいましたが、その知識を活用して「旬の食べ物UNO大会」を行っていました。

手札には、「夏:とうもろこし」「冬:ふぐ」「秋:さんま」など、季節ごとの旬の食材がイラスト付きで描かれており、生徒たちは班ごとにUNOを楽しみながら学習を進めていました。ゲーム形式で活動することで、自然と食材や旬に関する知識を確認し合う姿が見られました。

振り返りシートには、「ケチャップが3群に分類されるのは、原材料が関係していることが分かった」「クルミや落花生は油の多い木の実なので、1群ではなく6群だと知り驚いた」など、新たな発見や気づきが数多く記されていました。生徒たちが楽しみながら学びを深めている様子が伝わってきました。

今回の学習をきっかけに、生徒たちが日常生活の中でも食材や栄養、旬の食べ物に興味や関心を持ち、食について主体的に考えるようになってくれればうれしく思います。

また、授業中には生徒同士で相談したり、考えを確かめ合ったりする姿が多く見られました。子どもたちが活動を通して意欲的に学ぶ様子から、「主体的な学び」が実践されていることを感じることができた授業でした。