【今年度より、第八中・東丘小・北丘小の3校合同で学校運営協議会を実施しています。】

≪会場≫北丘小学校 多目的室

 

(議題)

・各学校長より

・意見交流

「今年度の振り返りと来年度に向けて」

 

(協議内容)

・交流をもっと低学年から行ってはどうか。

例えば運動会などの行事を一緒にするなど。

・施設分離型の小中一貫校の運営体制を保護者に説明する機会が必要ではないか。

2月に広島県呉市の施設分離型の学校へ視察に行ってきた。全てを一つにするのではなく、各校の取り組みも残っていく。基本は各学校長が窓口になるが、内容によっては学園長に相談することもありうる。学園長は3名の校長のうち1名が兼務する予定。

・文科省が「部活動も教育の一環」と言っていたことから今後はどのような方向に進んでいくのか。

「地域移行」から「地域展開」にシフトチェンジし、豊中市は令和10年にクラブ活動は終了するが、これまで通り学校に残るものもあるのではないかと考えている。豊中市はクラブチームを登録・認定し生徒が加入しやすいようにしたり、教職員が地域で活動できる兼業制度を検討したりし、環境整備を進めている。

・年度初めに三校合同でPTA広報誌を発行するための準備を進めている。地域にも配布・掲示してもらい、広報活動にも役立てたい。

・『千里わかば学園』のゆるキャラを作りや三校集まって航空写真を撮ることも計画中。

・施設分離型の魅力を地域の方にもっと知ってもらうために、学校の先生たち接する環境作りが必要。

・学校運営協議会の日程を早めに知らせてほしい。

 

*昨年度協議した内容については、トップページ上部にある『令和6年度(2024年度)』のタブをご覧ください。