学校運営協議会 第2回 12/19
【今年度より、第八中・東丘小・北丘小の3校合同で学校運営協議会を実施します。】
場所 東丘小学校 多目的室
(議題)
・自己紹介
・施設分離型小中一貫教育学校に向けた取組および発信について
・委員のみなさんより
(協議内容)
◎施設分離型小中一貫教育学校について
・三校校長より次年度より始動する「千里わかば学園」について説明。『第八中学校区 小中一貫教育だより』や各校HPを使って、広報活動に力を入れている。また、第41回市民のつどいの中で、第八中校区青少年健全育成会より『千里わかば学園』についての報告をしていただいた。小中交流会や三校合同授業研究などを実施し、交流を深めるとともに9年間を見通したカリキュラムの整理を行っている。
◎委員のみなさんより
・東丘小と八中は近いが北丘小をどう取り込んでいくかが大切。生徒や教員だけでなく、地域の協力も必要。八中で開催される「千里ふれあいフェスタ」も活用できるのではないか。
・小6など高学年と中学生の交流だけではなく、小1など小さな学年の児童との交流も効果がある。中学生には責任感や小さい子に対する愛情が育まれ、小学生には憧れを感じるような場になるのではないか。
・八中校区は私立中学校への進学率が比較的に高い。八中は良い学校なのに悔しい思いがある。
・HPなどの認知度を上げる工夫が必要。小学校でも宣伝する。
・今後の校区の呼称は「千里わかば学園校区」?特に決まっていないが、これまで通り「八中校区」「東丘小校区」「北丘小校区」が継続するのはないか。
・地域のコミュニティに小学生が来てくれるが中学生はなかなか参加しない。習い事やクラブ、交友関係も広がり、なかなか時間がないのかもしれない。広報活動は継続していく。
・ふれあいフェスタに団体として久しぶりに参加。中学生ボランティアの協力があればありがたかった。これからは、北丘小校区の広報を東丘小校区へ、東丘小校区の広報を北丘小へ配布が必要。
・これまでも中学校の先生による出前授業などで交流を深めてきた。これからもっと大変になるではないか。頑張ってください。
・不審者対応として、教員にスマホもしくはPHSなど連絡手段を常備できるようにしてほしい。
帰り際には、隣り合う八中と東丘小の間にトンネル(橋)を作ったらどうか、というアイデアも出ていました。
【次回連絡】 3月18日(水)10:00~ 北丘小 多目的室
*昨年度協議した内容については、トップページ上部にある『令和6年度(2024年度)』のタブをご覧ください。
