5・6年生が夏休みに取り組んだ理科の自由研究の中から、7点が代表作品として選ばれ、教育センターや校内で展示されています。
研究テーマは、
「塩水を使ってものを浮かせよう!何gで浮かせられる?」
「つなぎでハンバーグはどうかわるのか?」
「シリアルをじ石に近づけたらどうなる?」
「光るつかめる水作り」
「油を水にしずませたい」
「マインクラフト レッドストーン・モンスターがわく条件研究」
「クリスタル育成研究」

と、どれも身近な生活や遊びの中で感じた「なぜ?」「どうなるの?」から生まれた興味深い研究ばかりです。
疑問に思ったことをそのままにせず、予想を立て、実際に試したり、結果を比べたりしながら、自分なりに答えを見つけようとする姿勢は、理科の学習だけでなく、これからの学びにもつながっていきます。
日常生活の中には、たくさんの「不思議」が隠れています。何となく見過ごしてしまうのではなく、「もっと知りたい」「確かめてみたい」と興味をもち、自分から解決しようとする人に育ってほしいと思います。