写真で振り返る、大池小学校90年の歩み ~豊中市公式noteで紹介されました~
豊中市公式note「写真でみる想い出の豊中~豊中駅編~」で、大池小学校が紹介されました。
豊中の歴史を写真とともに振り返るこのシリーズ。第10回となる今回は、豊中駅周辺の昔と今の風景が取り上げられ、大池小学校の昔と今の写真も紹介されています。
本校の敷地には、かつて地域を潤す大きなため池「大池」がありました。1935年(昭和10年)に埋め立てられた翌年、1936年(昭和11年)に本校の前身である克明第三尋常小学校が開校しました。その半年後には豊中市が誕生し、本校は豊中市とともに歩みを重ねてきました。
現在の校舎は2001年(平成13年)に建て替えられたものですが、校名には、かつてこの地にあった「大池」の記憶が受け継がれています。また、玄関の屋根は船の形をしており、「大池号」と呼ばれています。子どもたちや教職員が一つの船に乗り、学びやさまざまな活動を通して、それぞれの目指す港にたどり着いてほしいという願いが込められています。
今年、豊中市は市制施行90周年、大池小学校も創立90周年を迎えました。長い歴史を振り返りながら、これまで学校を支えてくださった地域の皆様への感謝を胸に、子どもたちとともに新たな一歩を踏み出していきたいと思います。
ぜひ、豊中市公式noteをご覧ください。

▼ 豊中市公式noteはこちら
「写真でみる想い出の豊中~豊中駅編~」
https://toyonaka-city.note.jp/n/n4825977dcb2d

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