のばたけ日記(絵本の読み聞かせ活動!)
野畑はぐくみ隊のボランティアの皆さんによる「のばたけ日記」です。
今年も野畑小学校や校区のこと、その時々のフレッシュな話題を地域や保護者の皆さんの目線で伝えていただきます。
2026年10月14日(水) スプラウトさんの絵本読み聞かせ!
1・2年生を対象に、ボランティアグループ「スプラウト」さんによる絵本の読み聞かせが行われました。
コロナ禍の前には実施されていた読み聞かせ活動ですが、今年度から再開し、今回で4回目となります。
今回は2年生の3クラスを取材しました。
初めは少し落ち着かない様子の子供たちも、お話が進むにつれて、次第に絵本の世界に引き込まれていきました。
絵本『ぼくのじいちゃん』
じいちゃんが運動会で見せる驚きの秘密に子供たちもびっくり。
お友達同士で顔を見合わせて笑ったり、「えーっ!」と驚いたり、物語の世界に入って楽しみながらお話に耳を傾けていました。
お友達と少し身を寄せ合って座る姿も、微笑ましい光景でした。
絵本は、対象学年や季節などに合わせて選ばれており、クラスごとに異なる作品が用意されています。
今回は小学2年生が主人公の物語や運動会を題材にした作品など、子供たちが親しみやすく、楽しめるよう工夫されていました。
読み聞かせを通して、子供たちが物語の世界を楽しみながら、さまざまなことを感じ、心を豊かにしていくことを願っています。
この取り組みは全学年を対象に行われており、来月は3・4年生のクラスでも実施されます。
最後は日直さんがご挨拶。みんなも大きな声で『ありがとうございました』ときちんとお礼を言って終了です。
絵本を通して、想像を膨らませ、物語の楽しさに触れる素敵な時間となりました。
スプラウトの皆さん、ありがとうございました。
