8月28日 十三中校区研修会がありました

 先日、第十三中学校区合同研修会が開催され、校区内の小中学校から約120名の教職員が参加しました。講師には、元豊中市立小学校長の矢野先生をお招きし、「心のキャッチボール」をテーマに、子どもたちが互いの思いを安心して伝え合える学級・学年集団づくりについてご講演いただきました。研修では、グループワークも交えながら、子どもたちの気持ちを引き出し、仲間とのつながりを深めるための具体的な取組みについて、楽しく学ぶことができました。
 本校の教育目標である「もだちとともに、ばりづよく、さしい心で、なびあう刀根っ子」にもあるように、友だちとのつながりを大切にしながら学びを深めていくことの重要性を、改めて認識する機会となりました。また、小学校と中学校の教職員が交流を深めることで、子どもたちの9年間の成長を見通しながら、校区全体で子どもを育てていくことの大切さを共有することができました。今後も小中連携を一層充実させ、子どもたちの健やかな成長につながる取組みを進めてまいります。

 

研修の様子1研修の様子2研修の様子3