6月9日 広島修学旅行(1日目平和学習)
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原爆の子の像の前で平和セレモニー
6月9日(火)から修学旅行に向かった6年生は修学旅行を楽しむだけではなく、1組目標「平和な世界を願いながら学習!」、2組目標「戦争を2度と繰り返さないように自分たちで考えながら学ぶ」、3組目標「平和の大切さ、命のとうとさを知り、伝える」を達成するため、広電に乗って「平和記念公園」へ向かいます。
平和公園にて 天候はほどよい曇り空。暑すぎず、風もやわらかく、平和公園の緑がしっとりと映える一日でした。そんな中、6年生は「原爆の子の像」の前で、毎年大切にしている“平和セレモニー”を行いました。
この広島という特別な地で、自分たちの“平和へのねがい”を静かに、そして力強くクラスごとに誓います。心を込めてアカペラで歌った「HEIWAの鐘」が公園に響き渡ると、周囲にいた多くの外国人観光客が足を止め、歌声に耳を傾けていました。歌い終わった瞬間、自然と拍手が起こり、子どもたちの思いが国や言葉を越えて伝わったことがとても印象的でした。
その後に訪れた平和記念資料館では、人類史上初めてとなる広島への原爆投下がもたらした、筆舌に尽くしがたい悲劇が語られています。展示を前にした6年生は、言葉を失い、ただ静かに息をのみながら、一つひとつの事実と向き合っていました。きっと、胸の奥で「平和とは何か」「自分にできることは何か」を深く考え、改めて平和の尊さをかみしめたのだと思います。
登録日: 2026年6月10日 /
更新日: 2026年6月10日



