『自ら考え、行動し、仲間とともに、

   豊かな社会をつくる子どもを育てる』 

 3つの力『つながる力』・『まなぶ力』・

           『つくる力』を育む

 

庄内さくら学園は、令和5年(2023年)4月12日、3小学校2中学校を再編し、豊中市で初めての施設一体型義務教育学校として開校しました。
1年生から9年生までの子どもたちが同じ校舎で学び、9年間を見通した一貫教育を行っています。

開校時は1074人でスタートしましたが、市内外から多くの転入生を迎え、今年度は新たに148人の新1年生が入学し、全校学園生1182人で新年度をスタートしています。

本校の大きな特色は、「9年間を通したつながりの中で育つ学び」です。
日常的な異学年交流をはじめ、行事や学習で年齢の異なる仲間と関わり合うことで、互いを認め合い、支え合う力を育んでいます。

教育目標は
『自ら考え、行動し、仲間とともに、豊かな社会をつくる子どもを育てる』
です。
その実現に向け、次の「育みたい3つの力」を軸に教育活動を進めています。

  • つながる力:自らを見つめ、多様な仲間とつながる力
  • まなぶ力:仲間とともに、粘り強く学び続ける力
  • つくる力:将来を見つめ、よりよい社会をつくろうとする力

これらを通して、自分たちの学校や学級を自分たちの手でつくっていこうとする学園生の育成をめざしています。

さらに、地域や関係機関と連携した**「さくら独自カリキュラム・SDG(庄内・大好き・元気)プログラム」**を設定し、対話力・表現力を高める学びを進めています。
様々な人との出会いや協働体験を通して、自分の良さを知り、自らの生き方や将来を考える力を育てています。

また、本校では「庄内さくら学園 応援団」が中心となり、地域・保護者の方々が学校と連携し、学園生の成長を支えてくださっています。
学校・家庭・地域が一体となり、これからも「安心・安全で、地域とともにある学校づくり」を進めてまいります。

令和8年(2026年)4月8日

豊中市立庄内さくら学園

校長   鶴 荘一郎