令和8年(2026年)4月より赴任いたしました校長の 渡部潤也(わたなべじゅんや)です。

 本校は明治7年3月に創立し、150年という歴史と伝統のある小学校です。地域や保護者に支えられた素晴らしい学校です。地域の方のご協力で作っていただいた田んぼがグランドにあり、主に5年生の子どもたちが、1年間を通して米つくりを行っています。田植え、雑草とり、稲刈り、脱穀などを通して稲を育てることの楽しさや苦労を学びます。校舎の裏の学年園や畑では、野菜を育てる体験を通して食農教育を行っています。都市部の学校でありながら「農のある学校」としての特色を持っています。毎年、年末には、地域の皆さま・PTAとの協働で「門松づくり」を行っています。1年生は、「ミニ門松」を作り、正門前には立派な門松が立てられ、季節の風物詩となっています。

  

また、市立豊中病院内には院内学級を有しています。

さらに大阪大学の留学生会館が校区内にあるので、さまざまな国籍の留学生・研究生の子どもたちが在籍します。平成21年10月より教育委員会主催の国際教室も学校内にオープンしました。また、今年から本校以外の児童も通う日本語初期指導センター「みらい」も本格的に開設しました。

学校教育目標「子どもが輝き 進んで学び ともに生きる みんなの学校」をめざして、「チャレンジ」と「つながり」を大事にしながら、保護者・地域のみなさまとともに、明るく元気で、笑顔輝く子どもたちを育んでいきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いします。