校長あいさつ
ようこそ、西丘小学校ホームページにおこしくださいました。
西丘小学校校長の目黒衆です。さて、本校は、昭和42年(1967年)4月、当時「東洋一」とも称された千里ニュータウンの建設と歩みを同じくして、豊中市で25番目の小学校として開校いたしました。創立当初は校舎建設が間に合わず、東丘小学校に間借りをして教育活動を行っていたと伝えられています。当時の西町一帯は公団住宅が立ち並ぶのみで、現在のような街並みはまだ形成途上にありました。その後、1970年の大阪万博開催に向けて新御堂筋線や環状線道路が整備され、西町の開発も進みました。昭和51年(1976年)には児童数が1125名に達しましたが、以降は減少に転じ、平成11年(1999年)には167名まで減少しました。しかし、公団住宅の建て替え等に伴い高層マンションが増加し、児童数は再び増加傾向となり、2026年度現在では学級数22(うち支援学級6)となっています。
また、平成26年(2014年)より校舎の老朽化および耐震化に伴う校舎の大規模改築工事を実施し、平成28年(2016年)12月に新校舎が完成しました。翌年には運動場の整備も行われ、現在の恵まれた教育環境が整いました。
本校では「夢や希望に向かって、心豊かにたくましく生きる子どもの育成」を学校教育目標に掲げ、次のような子ども像を目指して教育活動に取り組んでいます。
教職員一同が心を一つにして日々の教育にあたるとともに、地域のみなさまには「笑顔を一つに」を合言葉に、さまざまな場面で子どもたちの成長を温かく支えていただいております。地域ぐるみで子どもたちを見守り、育てていただいていることに、心より感謝申しあげます。
「一人ひとりを大切に、違いは宝物 ~元気で笑顔あふれる学校~」を目指し、保護者・地域のみなさまと力を合わせて、教職員一同、よりよい学校づくりに努めてまいります。今後とも、本校の教育活動へのご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。
