9月15日(火)

人権学習会がありました。

今年度は「平和教育」をテーマに、ペシャワール会理事で写真家・京都芸術大学教授でもある中山博喜先生を講師にお招きし、「アフガニスタンでのペシャワール会と中村哲医師の活動について」という題で、子どもたちにご講演いただきました。

 

アフガニスタンには安全な水がない地域がたくさんあり、そのことが人々の生活を苦しくしていると考えた中村哲医師が、現地の方々と力を合わせ、井戸を掘り、安全な水を確保できる環境を整えていった活動の様子を、写真を交えながらお話いただきました。

学習会後の子どもたちの振り返りより

「当たり前のものが当たり前にない国もあるということを知りました。」

「平和とは戦争が起こらないことではなく、世界中の人が生活できて、みんなが豊かな場所で生きれることと思いました。」

など、それぞれ感じたことがたくさんあり、子どもたちの平和についての学びを深める機会となりました。