5月1日に引き続き、8日は北町の南を回りました。

南コースのテーマは「まちのへんか探検」です。

千里ニュータウンの団地は建て替えをしているところもありますが、住民にやさしい工夫がいろいろあります。

UR新千里北町団地は、洗濯物の干しやすさから南向きになっています。一方で、府営団地は真ん中に広場を囲うように建っています。

これは、子どもが広場で遊んでいる際、ベランダから見守ることもでき、住んでいる人が集える工夫です。

この様子を、ディスカバー千里さんがブロックを使って分かりやすく説明してくださいました。

校区の一番南(UR団地内は)には、トライぶらりという私設図書館があります。まちの憩い場として、これから子どもたちも来てくれたらと、案内してくださいました。

他にも、歩道橋やどんぐり山から景色を眺めてみたり、植えられている木々にも注目することができました。

6月より、学んだことをさらに探究していきます。自分たちの住む北町が、自分たちにとって「誇り」となればいいですね。

お世話になりました、ディスカバー千里の皆さん、トライぶらりやURのみなさん、保護者の皆さん、地域の皆さん、本当にありがとうござました。