豊中初の施設分離型小中一貫校「千里わかば学園」が4月に開校し、9年間を見通したカリキュラム「千里わかばプログラム」が本格的に始動しました。

3年生の地域学習は、校区たんけんです。毎年お世話になっている、千里ニュータウンを研究されているディスカバー千里さん、URさんとトライぶらりさん、地域の方々のご協力のもと、ウォークラリー形式で校区をめぐりました。

各班には、保護者の方や地域の方が入ってくださり、地図と目印を頼りに歩いていきます。スポットには、ディスカバーさんがパネルを使って解説をしてくださいました。また、クイズやミッションもあり、班で協力しながらこなしていきました。

5月1日は、北コース<安全・住みやすさ探検コース>でした。みんなが安全に登校できるのは、車止めがあるおかげなんですね。車が入らないように、また入ってきても出やすいような仕組みになっていることを学びました。

緑がいっぱいの北町には、大きな松ぼっくりが特徴の「大王松」、昔はマツタケも収穫できた「赤松」もありました。

一番北には、柿の木受水場・配水ポンプ場があり、箕面市船場と吹田の青山台にも接していることにも気づきました。

 

ご協力いただいた皆様、そして温かく校区たんけんを見守っていただいた北町在住の皆様、本当にありがとうございました。校区たんけん(3年)