命の尊さ~一人ひとりはかけがえのない存在~

男女共生教育7月2日と7日にわたって、学年ごとに助産師さんをお迎えして「男女共生教育(性教育)」についてご講演いただきました。2年生の時間に保護者の方もご招待しました。「助産師という仕事」の説明のあと、思春期を迎える子どもたちにとって欠かせない『相手を尊重した人間関係」をつくっていく重要性などの内容でした。命の誕生に関わる助産師さんだからこそ語れる、一人ひとりの存在のかけがえのなさ、そして「自分を大切に、相手を大切に』というメッセージが生徒たちにストレートに届けられます。そのうえで、男女では体の発達や性意識の高まり方に違いがあることを踏まえ、性別にとらわれず互いを理解し合うことが大事なんだということを丁寧にお話しいただきました。
納得感満載の内容に、生徒だけでなく保護者の皆さまも深く頷きながら耳を傾けておられました。助産師さん、本当にありがとうございました。