平成26年4月より赴任いたしました校長の北之防 純子です。

本校は明治7年3月に創立し、今年度は143周年を迎え、長い歴史を持つ小学校です。地域や保護者に支えられた素晴らしい学校です。地域の方のご協力で作っていただいた田んぼがグランドにあり、子どもたちは1年間を通して稲や野菜の成長を観察します。田植え、雑草とり、稲刈り、脱穀などを通して稲を育てることの苦労や命の大切さを体験します。都市部の学校でありながら「農のある学校」としての特色を持っています。毎年、年末には、地域の皆さま・PTAとの協働で「門松づくり」を行っています。1年生は、「ミニ門松」を作り、正門前には立派な門松が立てられ、季節の風物詩となっています。

 

また、市立豊中病院の院内学級や豊中市北部地域の通級教室(ことばの教室)を有しています。

さらに大阪大学の留学生会館が校区内にあるので、さまざまな国籍の留学生・研究生の子どもたちが在籍します。平成21年10月より教育委員会主催の国際教室も学校内にオープンしました。このような特色を生かすため、平成22年には、ユネスコスクールに登録申請しました。また、フレンドシップ校のニュージーランド、ノースロバーン校とインターネットを活用しテレビ会議で交流しています。

校訓の「正しく 強く 明るく」を大切に、元気な桜井谷っ子の育成に取り組んでまいります。

どうぞ、よろしくお願いします。