台風(たいふう)地震(じしん)などがおこったとき

 

  台風や大雨、地震による非常変災が予想される場合、子どもたちの安全確保のため、下記のように対処しますので、ご留意いただきご協力をよろしくお願いいたします。

       【学校への問い合わせの電話は、ご遠慮ください】

 

■児童の登校前、豊中市に「暴風警報」「大雨警報」「洪水警報」のいずれかが発令中の場合

 

① 午前7時以降 ~ 午前10時までの間は、自宅で待機し、解除しだい登校させてください。(始業時間を遅らせることがあります。)

    午前10時までに解除の場合は、給食を実施し、登校後は平常に準じて授業を行います。(平成27年(2015年)9月27日改訂)

② 午前10時以降においても、「暴風警報」「大雨警報」「洪水警報」のいずれかが発令中の場合は、臨時休業といたします。

 

■児童の登校後、豊中市に「暴風警報」「大雨警報」「洪水警報」のいずれかが発令された場合

 

気象情報や安全に留意しながら、早めの下校や、学校に待機させるなどの措置をとります。  

警報発令中に下校させる場合は、児童の通学路や下校後の状況等を十分勘案して、生活指導委員さんと連絡をとりながら集団で下校します。

なお、非常変災の下校時に保護者不在の場合は、各家庭において緊急避難先をあらかじめ決めておいてください。

 

 

■地震発生の場合

 

 ① 児童の登校前に、豊中市震度5以上の地震が発生した場合は、臨時休業といたします。 

   なお、震度5未満であっても、生命の安全確保を最優先に、保護者が自宅待機させるかどうか判断してください。

   児童の安否の確認、校区内の被害の状況などの把握をし、その後の対応を決定します。

 ② 児童の登校後に地震が発生した場合は、通学路の安全、校内の被害状況等を点検し、下校させたり、校内に待機させるなど適切な措置をとります。