出前授業

 2月9日(木)に栄養士の  冨士原洋子先生に熊野田小学校に来てもらいクラスごとに「お弁当」について授業をしていただきました。

 インフルエンザが流行していた時期だったので、『給食を残さないクラスは学級閉鎖になっていないが、給食をよく残すクラスは学級閉鎖になっている』と食の大切さを最初に、話されました。

1・好きなお弁当のおかずについての話し合い

 ハンバーグ・卵焼き・プチトマト・きんぴらごぼう・オムライス・からあげ・アスパラベーコン・ウインナー・焼肉・・・・。

 

 ☆好きなおかずの栄養素の特徴

    タンパク質や脂肪が多くビタミンが少ない。

  

 ☆コンビニの和風と洋風のお弁当どちらが好き?

    四クラスの内の3クラスが洋風弁当が好きな人が多かったですが、

   和風弁当の方が栄養のバランスが摂れている。

2・お弁当は大切な食事です。

中学生は、一生のうちで心身ともに一番成長をとげる時期です

 11才から14才の身長は、男子で19・3cm女子で9・6cm増加します。

体重は、男子で15kg、女子で11・7kg増加します。

(大阪府内平成21年平均値参照)

 

  ①みんなのお弁当の容量は、600ml以上必要です。運動している人は、          

   900ml必要(カロリーと容量はだいたい同じだそうです。)

   ②赤(タンパク質・無機質)・黄(炭水化物・脂肪)・緑(ビタミン)の

   3色を取り入れる。

   ③黄:緑:赤=3:2:1

   

    ※果物は、野菜の助けにはなるが代わりにならない。

3 お弁当作りに気を付けること

 

   ①衛生

    ・時間が経って食べるので、水分に気をつける。

    ・細菌は水分・栄養・温度があれば、繁殖する。

     (果物は、別の入れ物)

    ・味付けは、濃いめが安全。

   ②彩り

   

   ③「まごはやさしい」を食べよう!

    「」ー豆

    「」ーごま

    「」ーわかめ

    「」ー野菜

    「」ー魚

    「」ーしいたけなどのきのこ

    「」ー芋類

などの話がありました。子ども達は、とても熱心に話を聴いていました。