7月26日(木)の「サマーブラスフェスティバル2018」に吹奏楽部が出演しました。

会場は豊中市立文化芸術センター大ホールです。

豊中市のサウンドスクール事業の一環として、毎年この時期に開催されているイベントで、今年は市内18校全ての吹奏楽部が顔を揃えました。

会場になった文芸センター大ホールは昨年に完成したばかりで、本格的な音楽ホールで演奏できる貴重な機会となりました。

七中はトップバッターとして登場し、

「沢地萃」と「Let’s Swing」の2曲を披露しました。

 

「沢地萃」は今年のコンクールの自由曲に選んだ曲です。出だしの音がピタリと揃い、さすが時間をかけて練習をやり込んできていると感心させられました。

(ちょっぴり鳥肌立ちました・・・)

2曲目の 「Let’s Swing」はこれまでから色々な場所で披露しており、得意の一曲です。途中動きもあってノリノリの演奏で、演者の笑顔とパフォーマンスに会場も思わず引き込まれます。
場内は演奏に合わせた手拍子に包まれ、聞いている方も元気が出ます。1年生のタンバリン隊もステージ横のパフォーマンスで盛り上げます。 

堂々と演奏をやり終えた七中吹奏楽部。

8月2日には同じステージで北摂地区のコンクールが待っています。今日のような気持ちのこもった演奏で、ぜひ府大会代表枠を勝ち取ってください!