4日間も警報が出続けるという、いまだかつて経験したことのないレベルで大雨が降り続きました。皆さまのご家庭やご家族には被害はなかったでしょうか?

週が明けて七中は普段どおり授業を始めることができていますが、被害のひどかった地域では、いまだ救助を待つ人や避難している人がたくさんいます。一刻も早い救出と復旧を祈るばかりです。

地震や大雨など自然災害は突然襲ってきて、我々の日常生活を破壊します。日ごろの備えが必要なことは言うまでもありませんが、今回のような場合、いくら備えていてもどうしようもない無力さを感じます。いざという時に、自分の身は自分で守るという「自助」の覚悟と、まずは近所同士で助け合うという「共助」の精神が大切であるとあらためて認識させられた4日間でした。