昨日(7月3日)先生たちは公開授業研究を行いました。

3年生の3クラスを対象に、6時間目に保健体育・数学・社会の3教科で授業を行い、放課後に事後研修会を持ちました。

5月の研修の続きになりますが、「主体的・対話的で深い学び」という今年の研究テーマを意識して、どの授業も少人数でのグループ学習を取り入れ、小集団での話し合いを通じて個人の学びを深めることをめざした授業を展開しました。

放課後の研究協議では観察した子どものようすや変化をもとに、良かった点や改善点について意見交換しました。

後半は大阪教育大学講師の丹松美代志先生から、生徒同士をつなぎながら学びを深める授業づくりのポイントについてご指導いただきました。生徒が主役の共同的な学びの手法をさらに追究し、学力向上につなげていきたいと考えています。