6月23日土曜日に吹奏楽部が「3000人の吹奏楽」に豊能地区合同バンドで出演しました。

大阪を中心に兵庫・京都など関西一円の小・中・高・大の吹奏楽部が一同に集まる大きなイベントで、58年の歴史を積み重ねてきています。

会場は京セラドーム大阪で、内野席がほぼ満杯状態でしたから、2万人近くの観客が入っていたように思います。

各地区の合同バンドや高校・大学の単独バンドが順番に演技を披露しました。

豊能地区合同バンドは、豊中、池田、箕面の小・中学校の合同チーム約800人のメンバーで構成されていました。

お揃いの赤のユニフォームに身をつつみ、堂々と登場してきた豊能地区合同バンド。この日に向けて、週末ごとに合同で練習を重ねてきた甲斐があり、息の合った素晴らしい演技を披露してくれました。

マーチングは、ふだんのステージでの演奏と違い、隊形を移動しながら演奏するのも特徴です。上からのカメラが捉えた映像ですが、演奏しながら今回のテーマである「音楽に恋して」にちなみ「LOVE MUSIC FOREVER」の人文字を描いています。

関西を代表する高校の吹奏楽部も参加しており、見応え、聴き応えのある演奏とパフォーマンスを披露してくれました。

とても感動的な吹奏楽の祭典で、出演した生徒たちにも思い出に残る1日になったことと思います。