昨日(5月30日)放課後、先生の校内研修会を行いました。

今年度、学習指導部が打ち出した研修テーマは、「主体的、対話的で深い学び」です。

新しい学習指導要領で求められている授業のあり方について、全職員で研究を進めていくことにしています。

今回はその第1回目として、「主体的、対話的で深い学びとは?」をテーマに研究協議しました。

講師に大阪教育大学の峯明秀教授をお招きし、授業づくりのあり方や校内研修の手法などについて、特に子どもの変化をしっかり見ながら日々の授業改善に努めることや、話し合いを成立させるための言語活動の重要性などについて教えていただきました。

本日の研修内容も踏まえ、7月には公開授業研修を行う予定にしています。

七中生の学力向上に向けて、先生方も真剣に勉強しています。