修学旅行3日目のようすです。

3日目は朝からあいにく少し雨模様でしたが、時々止み間もあり、白馬の山々をうっすらと見ることができました。手前に見えているのは白馬ジャンプ台です。 

午前中は予定通り姫川でラフティングを行いました。

最初にインストラクターから安全に関する注意がありました。一つ間違えると命にも関わることから聞く生徒たちも真剣な面持ちです。 

説明が終わると、ボートに乗り込みいよいよ出発です。夜中からの雨で川が増水しており、流れも結構早いので、普段以上のスリルを味わえるとスタッフから聞きました。危険を伴うスポーツなので、気を引き締めて臨むよう祈る気持ちで送り出しました。
出だしは比較的ゆるやかですが、水量が多く、流れも速いのでインストラクターの指示に従いながら慎重に艇を進めていきます。途中には川幅がせまく少し落差があるなど難所もいくつかあります。
左上に写っているのは「大出の吊橋」と呼ばれる観光名所です。晴れていればここからの白馬の景色は最高ですが、残念ながらこの日は雲に隠れていました。 
ゴール間近のようすですが、流れが早く岸に艇を近づけるのにかなり苦労していました。約1時間のラフティング体験でしたが、大自然の中で迫力のある川くだりを経験することができ、生徒たちは大満足でした。 

宿舎に戻り昼食をとったあと、宿の方にお別れを告げ、豊中に戻りました。

信州の大自然や農家の生活、学年やクラスの仲間の知らなかった一面など新たな発見があった3日間でした。様々な人々との出会いを通じて学んだことも多くありました。56期生の確かな成長を感じる修学旅行でした。