3年生(56期生)が5月15日から17日まで長野県へ修学旅行に行ってきました。1日目のようすを紹介します。

学校での出発式のようすです。

朝早くからこの日を楽しみにしていた顔で元気に集合してきました。旅行会社の添乗員さんや看護師さん、写真屋さんなども同行し、総勢126名で出発です。

豊中の空は快晴ですが、現地のお天気も晴れの予報。楽しい修学旅行になる予感です。

バスで約7時間の旅。大岡村に到着後、1泊目は班に分かれて農家泊です。どこの家庭に行くのか不安げな様子で、前に並んでいる農家の方々の名札を見つめていました。

出会いの瞬間はドキドキですが、あいさつ後すぐに打ち解けるのが七中生のすごいところ。入村式後は車に分乗し各農家に向かいました。 

各農家に到着後、農作業のお手伝いをしました。田植えをするところや、じゃがいもの植え付け、薪割り、野菜の収穫など、農家によって体験内容は違っていましたが、これまでやったことのない作業を楽しんでいました。 

お世話になった大岡村の風景です。都会では見られない自然いっぱいののどかな村です。空気が澄んでいて、夜には満天の星空を眺めることができました。

遠くに少しかすんでいますが、村から見える北アルプスの山並みです。雪の残る雄大な景色に感動しました。

村には田舎暮らしを求めて都会から移住してきた人も多く、七中生を家族のように優しく迎えてくださいました。受け入れていただいた農家には感謝です。 

2日目以降のようすは、来週に順次掲載します。乞うご期待!